あほ女の結婚までの日記
雑誌「anan」のセックス特集にも掲載された、噂のラブシロップ! ↓ ↓ ↓ ↓ 622.gif

2009年09月29日

運命との葛藤の日々?

大好きだった、運命の彼と別れて、

全くタイプでもない、ダメ男の彼と付きって4年目。

やっぱり “運命の彼が大好き” と気づきながら・・・

運命の彼から4年ぶりの電話を貰いながら・・・

私は、まだダメ男と付き合っていました。

(運命の彼の話はコチラ → ☆第1章 運命の出逢い!!☆




最悪の2005年年明けから一転、

神様の気まぐれ(?)の奇跡の電話で、

最高にHappyな年明けになったハズのわたしは、

2005年が2月を迎える頃になっても、

まだ幸せを手に入れていませんでした。




運命の彼からの電話を取れなかった私は、

まだ電話をかけ直すことも出来ていなかったのです。



彼がどういった思いから私に電話をしてきたのか、

もの凄く気になっちゃって・・・


「きっと、久しぶりに私に会いたくなったんだ!」なんて、

希望的に考えることも無くはなかったんですが、

それよりも・・・

「お正月に暇しちゃってて、携帯に登録してある女に、
 片っぱしから電話かけてみただけじゃ・・・」とか、

「ただ単に間違えてかけちゃっただけなんじゃ・・・」とか、

どちらかというとマイナスで考えちゃってたんです。




その後、かなり経ってから彼に確認した結果、

実際のところは・・・

「暇だったから」的な内容だったんですけど(笑)

そんなことはどーでも良くって、

電話してもらえて、チャンスを貰えたんだから、

なりふり構わず、電話をしてしまえばよかったんですが、

私は、なんだか、とても臆病になってしまっていたんです。



だって・・・


だって、その時点で別れて4年も経つのに、

わたしの気持ちは衰えるどころか・・・

ダメ男を諦めてからというもの、運命の彼への気持ちは、

4年前のあの時以上に大きくなっていたんですから!!




運命の彼からすれば、

数年ぶりに電話してみて相手が出なかったわけですから、

「もう電話番号変わってるんだろーな」とか思うのが普通で、

冷静に考えれば、2度とかかってくるハズも無いのですが、

私は・・・

自分からかけ直すのがなんとなく怖くって、


「もし彼が、私に会いたいと思って電話してきたんだったら、

 きっともう一回かけてきてくれるハズ!」とか、

なんだか、自分に都合のよい(悪い?)考え方をしちゃったり。




それに、

「私には、酷いダメ男であっても彼氏がいるんだから、

 浮気なんてできない!」とか、

私には似合わない(笑)キレイゴトを考えてしまったり。




それに、それに・・・

もともと遊び人の彼でしたから、久しぶりに逢っても、

結局、遊ばれて終わっちゃうのも怖いし・・・

とか考えちゃったりもして。




ものすごーく、運命の彼に電話したい自分と、

それを出来ない自分との間で、

あっちへいったり、こっちへいったりを繰り返す日々で、

そのまま時間だけが過ぎていってしまっていたんです。。。






(結婚までの花嫁修業の恋愛、本当に残りあと少し?)



運命の彼との話は・・・第1話↓からお読みくださいm(_ _)m

〜 第1章 第1話 運命の出逢い!! 〜


ダメ男との話に、ご興味があれば↓コチラ

〜 第2章 第1話 新たな恋愛!? 〜




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posted by どМ at 00:00| Comment(7) | 第二章 花嫁修業の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

運命の電話に私は・・・

大好きだった、運命の彼と別れて、

全くタイプでもない、ダメ男の彼と付きって4年目。

やっぱり “運命の彼が大好き” と気づきながら・・・

私は、ダメ男とダメ男のわがままにだらだら付き合ってて・・・

(運命の彼の話はコチラ → ☆第1章 運命の出逢い!!☆




2004年の12月31日の おおみそかを、

ダメ男のわがままで、山の中で野宿することになって。。。



そうやって、本当に、最悪の年越しをして、

最悪の2005年元旦を迎えた私に、

人生最悪の気分になっていた私に・・・


突然 神様が気まぐれを起こして、

私におっきな、おっきなプレゼントをくれたんです!!

そう、まさに、奇跡でした!



4年も連絡を取ってなかった”運命の彼”から

突然、電話が鳴ったんです!!





あの時、電話が鳴った瞬間の気持ちは、

本当に今でも忘れられません。



嬉しい!とか、感激した!!とかではなくって、

とにかく、わたしは何が起こったのかわからず、

完全に頭が真っ白になってしまったんです。


長い期間、ダメ男との辛い生活を続けて、

そんな中で、最も辛い地獄の年越しをしたので、

私は頭がおかしくなってしまって、

幻想でも見ているのではないかと・・・




そして、そうやって完全に真っ白になって数秒、

ふと冷静になると、隣にはダメ男が居たわけで・・・


で・・・出れない!!



後から考えれば、”昔の男友達”とか”バイト先の店長”とか、

なんとかの適当な”ふり”をして出れば良かったんでしょうが、

もうある意味パニック状態になっていた私は、

どうやって出ればイイのか、全くわからなかったんです!!



そうこうしているうちに・・・更に数秒・・・


そう、わたしは、、、

突然 前触れもなく神様がくれたプレゼントを、

受け取れなかったんです。。


運命の彼からの電話は、


切れてしまったんです。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。泣




(結婚までの花嫁修業の恋愛、本当に残りあと少し?)



運命の彼との話は・・・第1話↓からお読みくださいm(_ _)m

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posted by どМ at 23:50| Comment(7) | 第二章 花嫁修業の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
〜 運命の彼との出逢いはここ、第1章 第1話 〜
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