あほ女の結婚までの日記
雑誌「anan」のセックス特集にも掲載された、噂のラブシロップ! ↓ ↓ ↓ ↓ 622.gif

2009年08月19日

ダメ男地獄の底で、信じられない奇跡が!!!

大好きだった、運命の彼と別れて、

全くタイプでもない、ダメ男の彼と付きって4年目に突入。

やっぱり “運命の彼が大好き” と気づいてしまった私は、

“運命の彼”への気持ちが、大きくなっていく一方でした。

(運命の彼の話はコチラ → ☆第1章 運命の出逢い!!☆




でも・・・

運命の彼とは、それまでの4年間、“音信不通”だったので、

私は、ダメ男の彼とだらだらと付き合いを続けてて。




そして、ある年の年末に、なんだかよくわからないうちに、

ダメ男の”年越し野宿”プランにつきあうことになった私。




2004年の12月31日の おおみそか、

わたしは、丹沢の山の中を、

立ち入り禁止の札をひたすら無視して、

暗くなった”道なき道”を1時間以上歩いていました。



そうやって、遭難という身の危険を感じながら、

ロープで崖を降りたりして、更に1時間以上山を進むと、

到着したのは・・・

特に何もない場所でした。

本当に、ただダメ男が「ここ!」と言っただけで。。。






その後、持ってきていた飯盒(はんごう)でご飯を炊き、



ご飯を食べたら、特にエッチするでもなく・・・

(というか、寒すぎて服なんて脱げない状況で・・・笑)

揚句、テントも張らず寝袋で寝ることに。







寝ると言っても、2人のうちどちらか1人が、

火を焚いてないと寒くて死んじゃう!って感じですし、







何か動物が走ると小石が落ちてくるワケで・・・

寝れるのはダメ男だけで、わたしは全く寝れない。





そんな、寒さと恐怖で包まれた地獄の夜を、

なんとか乗り越えたら、知らない間に年が明けてました。







そんな感じで年が明けると・・・

今度は、行きに通ってきた地獄の道のりを通って帰る・・・

という更なる地獄が待ってたわけで。








もう本当に最悪の2005年1月1日年明けでした。



もう、なんだか本当によくわからないまま、

なんとかして、帰りの電車に乗れた頃には、

もう元旦も夜になっていました。











でも・・・








でも、そんな最悪の年越し(年明け)に、





本当に最悪の年越し(年明け)で・・・


人生最悪の気分の時に・・・






信じられないことが起こったんです!!














もう、完全にダメ男にアキラメを感じながら・・・








自分のその後の人生にもアキラメを感じ始めた私・・・











本当に、真っ暗な闇の中を、





どうしようもなく さまよっていた所に、





突然、まばゆいばかりの光が差し込んできたような、








そんな気分になる、








衝撃的な出来事が起こったんです!!







まさに、奇跡が起こったんです!!









そう、あの・・・














あの”運命の彼”から・・・!!

















電話が鳴ったんです!!!!!!






(結婚までの花嫁修業の恋愛も、残りあと少し!)



運命の彼との話は・・・第1話↓からお読みくださいm(_ _)m

〜 第1章 第1話 運命の出逢い!! 〜



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posted by どМ at 00:00| Comment(19) | 第二章 花嫁修業の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

ダメ男の仰天年越しプランの末に。。。

大好きだった、運命の彼と別れて、

全くタイプでもない、ダメ男の彼と付きって4年目に突入。

やっぱり “運命の彼が大好き” と気づいてしまった私は、

“運命の彼”への気持ちが、大きくなっていく一方でした。

(運命の彼の話はコチラ → ☆第1章 運命の出逢い!!☆




でも・・・

運命の彼とは、それまでの4年間、“音信不通”だったので、

私は、ダメ男の彼とだらだらと付き合いを続けていました。




そして、年末が近づいてきたある日、ダメ男が、

 “今年の大みそかは、2人で過ごそう。”

と誘ってくれて・・・

ちょっと複雑な気持ちで、ダメ男のプランを聞いたんです。



ダメ男は、「年越しでキャンプしようよ」と言ったので、

私は何も考えず普通に、

「どこに行くの?で、どこ泊まるの?」

と聞いたんですが・・・

相変わらず、ダメ男の話はムチャクチャで・・・



泊るところは、作るんだよ!



とワケのわからないことを言いだしたんです。



そう、ダメ男の仰天大みそかプランは、

キャンプじゃなくて、ただの野宿だったんです。

いくらお金がないとはいえ・・・野宿で年越し。。。



わたしは、ダメ男のせいで留年してしまった看護短大も、
(留年の話はコチラ → 弁当箱のラップに1万円を包む

明けた年には卒業を控えていましたし、

それどころか、2月には国家試験もあったので、

(そんな地獄に行くぐらいなら)勉強したかったですし、

真冬に野宿なんてしたら、死んじゃうかも知れないですし・・・


「野宿で年越しなんて、わたし行かない!」

と言ったんです。


そしたら、ダメ男ってば、

 「来るのか別れるのか、どっちだ?」

とか、

 「せっかく2人で過ごせるのにな・・・」

とか言いだしちゃって・・・


結局・・・


私は年越し野宿に行くことになっちゃったんです。泣





で、2004年の12月31日の おおみそか、

わたしとダメ男は電車で丹沢に行き、

その後バスにちょっと乗ったら、

そこからは、ひたすら歩いて歩いて・・・



立ち入り禁止のところも、

ダメ男は「立ち入り禁止だから行くんだよ!」

とか、またワケのわからないことを言っちゃって、

そうやって、立ち入り禁止の札もひたすら無視して、


まさに”道なき道”を1時間も歩かされた揚句・・・




どう考えても降りられないような、ちょっとした崖も、

 ロープ張って降りる

という無茶苦茶なことに付き合わされたりして・・・



わたしは、最初、

「そんなのゼッタイ無理!」

と言って号泣して拒否していたんですが、

ダメ男はそのまま放置して行こうとしたんです。



冬の山、しかも100%立ち入り禁止の区域、

本当にみるみる真っ暗になっていくので、
(ホント、下手したら一瞬で遭難ですよ・・・泣)

わたしは、とにかく身の危険を感じてしまって、

もはやダメ男について行かざるを得ない状況で・・・




そうやって、更なる地獄の年越しに向かって、

わたしは、本当に号泣しながら、

ひたすら歩き続けていったんです。。。




(結婚までの花嫁修業の恋愛は続く。。。)



運命の彼との話は・・・第1話↓からお読みくださいm(_ _)m

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posted by どМ at 20:08| Comment(6) | 第二章 花嫁修業の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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