あほ女の結婚までの日記
雑誌「anan」のセックス特集にも掲載された、噂のラブシロップ! ↓ ↓ ↓ ↓ 622.gif

2008年12月30日

デート中も、酒酒酒!!

ダメ男の彼を、

結婚するハズの運命の人だと思い込んで、

恋愛を続けていた私ですが、ダメ男の彼に対して、

 “コレは、運命の人じゃない!”

って、思うコトは・・・

実は ホントにたくさんあったんです。。。



とにかく、私が最初っから、

 “コレ、違うよぉ〜。”

って、思っていたのは、

 “無類のお酒好き”

ってトコです。



ダメ男の彼は、

酒を飲んでないとこを見たことがない

っていうくらい、いーっつも、飲んでいたんです。



しかも、お店に入って飲む、とかではなく、

デート中に、コンビニや自動販売機で、

 “買って、飲む。”

っていうコトがほとんどで。。。



だから、

 朝でも、昼でも、夜でも、

 駅の構内や、電車の中だろうが、デパートだろうが、

いつでも、ずーっと・・・

お酒を飲みながらのデートだったんです。




ダメ男の彼は、そんな感じで、

時間や、場所はぜーんぜん気にしないくせに・・・

なぜか、お酒の種類は、超気にしちゃうんです。

常に、お酒がないとダメなくせに、

決まったモノじゃないと飲まない。

・・・とにかく面倒くさい。


そのせいで、デートの半分くらいは、

ダメ男の彼が気に入る酒を探す

ことに費やすハメになっちゃったりするんです。



さらに・・・

それが”ビン”だった場合は最悪で・・・

ダメ男の彼は、

 “レジで栓抜いてもらって。”

って、私に頼むんです。。。


そう、ダメ男の彼は、偉そうにお店の外で、

タバコを吸って待ってるだけ。



だから、そんな時は、レジの人からみたら、

 “女の子が、昼間っから、

  ビールを、家まで待てない。

っていう光景になっちゃうワケで。。。汗



私、

ホントーーーーーに!!

それが嫌で嫌で嫌で仕方なかったんです。




それでも、

 “この人が運命の人なんだ!”

って、ムリムリ思い込んでいる私は、

彼の言うコトを忠実に聞いているうちに・・・



そのうち周りの目なんか気にせず、

 “栓をあけてもらったビールと、
  
   おつまみのうずらの卵”

を、1人で持って歩くことも平気になっちゃって・・・




さらには、ダメ男の彼が、

いつでも、好きなお酒が飲めるように、

 必ず、

 “栓抜き”

を持ち歩くようなっちゃったんです。。。汗



(結婚のための花嫁修業の恋愛は)続く

 
 
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posted by どМ at 18:31| Comment(2) | 第二章 花嫁修業の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

愛車も・・・ダメ男!?

ダメ男の彼は、ホントにダメ男くんで、

ダメ男ポイント満載でした。

 
 
 

その一つ、

 “実家暮らし”

 
 
 
・・・だからいつも、お店でエッチしていたんです。
 
 



だから、私は、私のお家に、

ダメ男の彼をよぶ計画をたてたんです。

 
 

まぁ、計画というほどのことなんてなく、

 “家に来て欲しい。”

って、バイト終わりのダメ男の彼に、

 
電話をしただけなんですけど。
 
 


夜中の2時くらいだったんですけど、

ダメ男の彼は、

 “いいよ。

  今からいく。”

って、あっさりお願いをきいてくれました♪

 
 
 

私の家の大体の場所は、知っていてくれたので、

少し電話で説明しただけで、到着してくれました。

 



・・・なんだか、

大好きだった、運命の彼をストーカーして、

引っ越した家に、違う男の人が来るなんて、

とっても、変な感じがしたのをよく覚えています。笑

 
 



で、私は、

 

終電も終わった夜中に、お家に来てくれたので、

当然、車だと思ってて、”ダメ男の彼”に、

 “車、(停めるとこ)大丈夫だった?”

って、聞いたんですが・・・

 
 
 

ダメ男の彼は、

 “大丈夫。”

って、アッサリ。

 
 


なんか変だと思って、またまた私が、

 “どこに停めたの?”

って聞き返したら・・・

 
 
 


 “お前ん家の前。”

って。

 


でも、私のお家の前に、

 
車なんて停めるスペースはなくって・・・
 
 
 


私は、???って感じで、

ベランダから外を見たら、そこには、

 オンボロの原付

が1台。

 
 


 “まさか!?コレっ!?じゃないよね。。。”

って、思ったその瞬間、”ダメ男の彼”は、

 “オレにとっては、車だ!!”

って言ったんです。

 
 
別に、”原付”しか持ってないなら、最初から
 
ミエなんかはらずに、そう言ってくれればイイのに・・・
 
 




そうやって、職なし、金なし、家なし、に加えて、

 
”足もなし”であることが判明したダメ男の彼でしたが、


 “でも、大好きなんだもんっ。”

って、必死に思い込むことにしました。

 
 
 

だから、その時は、

 “ご自慢の車で来てくれて、ありがと。”

って、満面の笑顔で甘えることにしたんです。

 
 
 


そういう”無理な思いこみ”が、

 
ダメ男っぷりを暴走させることになるとも知らず・・・
 
 
 


(結婚のための花嫁修業の恋愛は)続く

 
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posted by どМ at 21:56| Comment(1) | 第二章 花嫁修業の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

ホテルでしたいのに。。。

ダメ男の彼とは、デートというデートは、

まったくありませんでした。


彼のお店に行く

 → お店が終わるまで飲む(待つ)

 → お店の掃除を手伝う

 → そのままお店でエッチ☆


そして、朝になったら、私は学校に行く。


そんな感じを、ひたすら繰り返すだけの付き合いでした。




そして、ある日、

お店だと、ソファーとか、テーブルでエッチしちゃうので、

落ち着かないので・・・

(飽きるまでは、興奮できてイイんですけど。笑)




そこで!

いつものように、

ダメ男の彼と、お店でイチャイチャしている時に、

  “今日は、ゆっくり、気持ちよーく、エッチしたい!!”

って思って、”ダメ男の彼”に、

 “ちゃんと、ふたりっきりになりたい。。。”

って、おねだりしてみたんですが・・・

(お店のすぐ近くにあるホテルに誘ってくれることを期待して)



そしたら、ダメ男の彼は、期待通りに

 “じゃぁ、(ホテル)いくか?”

って、ホテルに誘ってくれたんですが・・・




でも、

そこまでは、期待どーりだったんですけど・・・



その後に、私が、

 “私、今日、あんまりお金持ってないょ。”

って、一応的な感じで伝えたところ・・・



彼は、アッサリ、

 “じゃっ、ムリか。。。”

って。



結局、

そのまま強引に、

 お店でエッチされちゃたんです〜。泣





この頃から、そんなダメ男の

 自分のお金は使いたくない
 (私のお金は使って当たり前)

という感覚に、振り回され始めたんです。



 
(結婚のための花嫁修業の恋愛は)続く

 
 
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posted by どМ at 23:07| Comment(0) | 第二章 花嫁修業の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
〜 運命の彼との出逢いはここ、第1章 第1話 〜
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