あほ女の結婚までの日記
雑誌「anan」のセックス特集にも掲載された、噂のラブシロップ! ↓ ↓ ↓ ↓ 622.gif

2008年11月28日

運命の相手じゃないと、幸せバカになれない。

運命の彼を忘れるべく、”ダメ男”の彼と付き合うことになり、

 “ダメ男の彼女”

としての初めてのデートは・・・

やっぱり、

 “バー”


結局、お酒しかないところでした。。。



でもまぁ、その時は彼女になれたことが嬉しくって、

“そんなトコも好きっ♪”

って、思い込むことにしたんです。

(ある意味、お酒はイロイロ余計なことを忘れさせてくれたので、
 その時の私には好都合だったのかも知れませんが。。。)




そして、付き合って初めてのデートの後も、

彼のお店に行くことになりました。

・・・もうパターン化? はぁ〜。。。




とりあえず、彼のお店で、いつものように、

他の店員さん達と喋りながら楽しんでいたんですが、

ふと、他の女のお客さんが、ダメ男の彼に

 “彼女つくんないのぉ?”

とか、聞いたのが聞こえてきました。




私は、

 “あ!バレちゃうなぁ。”

とか思って、紹介されると思ってたんですが、、、




ダメ男の彼は

 “いないよ。

   彼女になる?”

とかって言ったんです!!



私は、

 ”何ソレ!!”

って、超へこんだんですが、




幸せバカになるんだ!

って思って、

 “彼は、客商売だもん。
   
  彼も、たくさんお客さんつける為に、

  ホントのことも言えずに、頑張ってるんだぁ。”

って、変なプラス思考で、なんとか解決させたんです。




その後も、彼がどんなウソをついても、

 “彼の頑張り”

だと無理やり信じ込んで、応援し続けました。

・・・それが、間違いだということにも気付かず。




そう、運命の彼に無理やりあてはめているだけの、

本当はただの”ダメ男”の彼では、

そんな私の”目隠し”にも限界がくるなんてことは、

この時の私は知る由もなかったんです。





本当の運命の彼なら、同じ様に、
 
 “それ、アリえないよぉ。。。”

って、思うようなことがあっても、無理やり

 “アリ”

にする必要なんてなくて、

とにかく、彼が何をやっても、何を言っても、

  “大好き”

   と、

  “ありがとう”

の感情しか、出てこなかったんです。


“こんなに理想の人が、出逢ってくれた。”



それだけで、私に一生分の幸せをくれた人でした。



だから、ダメ男の彼が、何をやっても、何を言っても、

 ”運命の人”だったら、そんな風には思わないハズ!

 ”そこも大好き!”、”それもありがとう!”

そう思い込むことでしか、自分を納得させれなかったんです。

そうして、ダメ男の彼は、徐々に・・・

”ヒモ男”になり下がっていってしまうのですが。。。




結局、ダメ男の彼との恋愛は・・・

先に本当の”運命の人”に出会ってしまっていたばっかりに、

 ”運命の人”だったら、そんな風には思わないハズ!

なんて”目隠し”を、必死でやり続ける

ほんとーーーーーーーに、大変な恋愛だったように思います。




 




(結婚のための花嫁修業の恋愛は)続く

 
 
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ラベル:運命 結婚 恋愛
posted by どМ at 10:49| Comment(0) | 第二章 花嫁修業の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

お店で・・・エッチ!?

運命の彼じゃない、ダメ男の彼と、2回目の食事をして・・・

その後、ダメ男の彼に連れられて・・・

彼の働いているお店に、行くことになったんですが、、、




デートのあとに、2人でそのお店に行くなんて、

他の店員さん達に、冷やかされたりするんじゃないかって、

なんだか、ちょっと恥ずかしいような気持ち。



でも、逆に・・・

ちょっと、冷やかされたりした方が、

恋心って盛りあがっちゃう♪ ものなので、
  
 “イジられたいなぁ。”

と、期待しちゃったりもしていました♪笑




そして、私は、酔っ払いながらも、

恋愛成就のために、ひたすら悪巧みを考えていたんです。



そうやって、”悪巧み”をイロイロ考えながら、

・・・そして、

エッチがないってことに、がっかりしながら、

他の店員さん達と一緒に、1時間くらい楽しんでいました。



すると、ふいに・・・

お店の店員さん達が、

  “じゃぁ、休みなのに悪いね。あと、よろしくー。”

って・・・

閉店後の片付けを、その日お休みのダメ男の彼に任せて、

みーんな、帰っちゃったんです!!



 (・・・え? え? ・・・何コレ?チャンス!?)



そう、ダメ男の彼と私は・・・

突然、お店で2人っきりになったんです!!



そうなんです!

実はそれは・・・

ダメ男の彼と、私を・・・

誰もいないところで、2人っきりにさせるっていう、

作戦だったようなんです!!

(・・・ホント、皆さん気が利くことで♪)




そんな作戦をたてられちゃうなんて、

いつも、(下手な)作戦をたてる側の私は、

 “私のために、作戦たてられちゃったぁ〜☆”

って、超嬉しくなっちゃって!

なんか、一気に調子にのっちゃって!!

そのまま・・・

 “エッチできるかも!?

って、期待をエスカレートさせました♪




って、そんな”あほな?期待”をしていたら・・・

突然・・・


ダメ男の彼が・・・


私に、超くっついて座ってきたんです!!



で、

 “前の彼、まだ忘れらんない?

  ・・・オレじゃダメ?

とかって、言ってくるじゃありませんか!!



私は、あまりに急な展開にびっくりしちゃって・・・

  “・・・、だめじゃなぃ・・・”

って、答えるのが精一杯だったんですが、


そしたら!


私が、その答えを言い終えるかどうかってタイミングで・・・


そのダメ男の彼が・・・


いきなり・・・


 チューしてきたんです!!


そして、そのまま・・・


イチャイチャしてきて・・・


そのまま・・・


テーブル席で・・・



 エッチしちゃったんです!!





私は、普通のお店の中でエッチっていう、

今までにない状況に興奮しちゃいました♪




ただ・・・

ホントのところは・・・

 エッチの楽しさも

 私を興奮に導くエロさも

 そして何より・・・エッチ自体の”気持ちよさ”も

”運命の彼”には、全然及ばず・・・

“運命のエッチ”を超えるものは、何一つなかったんです。。。





でも、とりあえず、無事(?)にエッチもできて、

そうやって、新たな恋愛がスタートしたんです。



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posted by どМ at 02:22| Comment(1) | 第二章 花嫁修業の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

意外な展開で・・・☆

運命の人を忘れるために、なんとなく似たところがあって(?)

私のどM心をくすぐってくれる”ダメ男”に恋をした私。

そして、そんなダメ男の彼をゲットするために、

お得意の・・・

 “ストーカー計画”

をたてていた私。




ところが、そんな(いつもの単純な)計画が決まる前に、

なんと彼の方から、2回めのデートに誘ってきたんです♪




2回目のデートも、横浜駅で待ち合わせ。

恋心が増した今度は、ちゃんと時間厳守で行きました。

なのに、


なのに、、


連れていってくれたところは、、、



また、お酒を飲むだけのバー!!

だったんです。。。


なんかもぅ、笑えちゃいました。



でも、それだけじゃなくって、

既に、そのダメ男の彼に恋に落ちちゃってる私は・・・

それどころか、逆に・・・

デートだからって、着飾ったところを選んじゃう様な、

そんな、普通にありがちな感じじゃなくて、

 “べつに、、オレの嫌なことはしたくない。”

みたいな、男らしい(?)飾らない正直な感じに、

どM心をくすぐられちゃったんです。。。


そういうトコも、なんとなく、

結婚したかった”運命の彼”に、似てた気がしたりして。





それで・・・


その2回目のデートも、

そのお店の閉店時間まで、ひたすらお酒をのんで・・・



お酒の弱い私は、やっぱり完全に酔っぱらちゃって・・・



で、案の定、エロエロモードになっちゃって♪




そのお店を出る頃には、もうヘロヘロ(エロエロ)で・・・

その”ダメ男の彼”に、懲りずに、

 “運命のエッチ”

を、期待しちゃったんです。




なのに!

その”ダメ男の彼”ったら・・・


 “ウチの店に行くかぁ。。。”


って、言い出して・・・(まだ酒飲むんかい!?)

そのまま彼のお店に行くことになっちゃって。。。




私は、

“お店かぁ・・・

 みんないるし・・・

  また(エッチ)無しね。。。”

って、がっかりだったんですけど、

 ”私はエッチしたいの!!”

とも言えず・・・

とりあえず、お店に行くことにしました。




・・・でも!!


そこには・・・


思いもよらない”意外な”展開があったんです!


そこで・・・


その”ダメ男の彼”との、恋愛が一気に加速し・・・



そのお店で・・・



そのまま・・・




そのお店の中で・・・




 エッチしちゃうことになるんです!!



 (花嫁修行のダメ恋愛は)続く

 
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posted by どМ at 00:55| Comment(0) | 第二章 花嫁修業の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

期待のエッチはお預け!?

ホントの”運命の人”のことは、ひとまず忘れ、

新たな運命(と思い込んでいるだけ?)の人と、

初デートを楽しむことにしてはいたんですが、、、



彼をちゃんと見てても、真剣に彼の話を聞いても、

 “あっ、それちがうよぉ。。。”

って、思うところが沢山あって・・・

私の望むような、、、

そうあの、”運命の人”の”二の腕”を見たときのような、

 衝撃!

は1度も感じられませんでした。



でも、ダメ男の彼は、意外と上手に、

私の”どM心”は くすぐってくれちゃったので、

 “結婚はナイけど、恋愛はアリかな♪”

ぐらいには思えたんです。



そんな感じで、そのお店の閉店時間まで、

ひたすら、だらだらとお酒を飲んで過ごしたんですが、

もともとお酒の強くない私、

気づけば、超酔よっぱらちゃっていたんです♪♪



っていうことは!

すでに、エロエロモードだったわけで・・・(笑)

お店を出たときに、そのダメ男の彼が、

 “この後、どうしよっかぁ?”

って言ったときには、私の頭の中はもちろん(!?)

 “この人も、

  運命のエッチしてくれるのかなぁ。。。”

って、そんなことで一杯だったんです。(恥)




なのに!

なのにぃ〜!!

そのダメ男の彼ったら・・・

 “まぁ、最初のデートはこれくらいがいいよね。”

って、私を駅の改札まで送り始めたんです!!!



そして、

 あの”運命の人”だったら、

 絶対、このまま上手に私で遊んでくれるのにぃ〜!!

って、結局デートの最初から最後まで・・・

運命の彼のことを思い出させられてしまいました。




でも・・・

でもでも・・・

その”ダメ男の彼”は、いつもは、

自分のお店で女の子に、偉そうにかるーいコト言って、

誘ったりしていたくせに、

 ”どーして、私をかるーく誘ってくれないの!”

って思ったら、

 “もしかしたら、私、この人に好かれてないの!?”

って感じちゃって・・・

 さらに、どM心に火

ついちゃったりして・・・


そのダメ男の彼に、ハマってしまったんです。。。




で、結局その日は、ダメ男の彼の言うとおり、

大人しくお家に帰ったんですが、

お家に着くなり、そのダメ男をゲットするための、

次なる計画をたて始めたんです☆





(花嫁修業のダメ恋愛は)続く

 
 
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posted by どМ at 12:42| Comment(0) | 第二章 花嫁修業の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めて2人っきりに。

”運命の人”から離れた傷心から、

現実逃避で、ありえないダメ男に、身代わりの恋をした私。


で、一度スイッチが入ると、どーしよーもなくなる私は、

相も変わらず”ストーカー”の血がさわぎ出しちゃいました。

そうなったらもう、”間違ってるかも・・・”とかは考えることなく、

 ただ、ひたすら一気に追いかける

これだけになっちゃうんです。



そして、私、基本的に”あほ女”ですから、

その”ありえないダメ男”をゲットする計画も単純です。

まず最初の作戦は・・・

 作戦@ 2人っきりで遊ぶ

です。

とりあえず、これを実行することにしちゃいました♪




それまで、”ありえないダメ男”の彼とは、

いつもお店で遊ぶばっかりだったので、

他の店員さん達もいたり、私の友達もいたりで、

2人だけで会ったことなんてありませんでした。

だから、とりあえず、なんとか2人だけになりたい!



そんな思いで立てた計画は、意外なほどスムーズで、

友達の協力で、すぐに2人でご飯に行くことに☆




待ち合わせは、横浜駅でした。

でも、私、いきなり遅刻しちゃって。。。

運命の彼の時には、

 とにかく早く、逢いたくて、逢いたくて・・・

って、遅刻なんて絶対にしなかったのに・・・


遅刻した自分を申し訳ないと思う気持ちより、

 “しょせん、身代わりの相手なんだなぁ。。。”

って、そんな程度にしか盛り上がっていない自分を、

冷静に感じて、凹む気持ちの方が大きかったんです。



まぁ、そんな冷静な”冷めた”思いもありつつ、

とりあえず新たな相手に、今後の、

 恋愛、

そして、

 結婚

を期待して、待ち合わせ場所に向かいました☆



”身代わりのダメ男”の彼は、その最初のデートで、

横浜駅ビルの一番上のバーに連れていってくれました。

きっと、”オシャレなところ”ってことだったんでしょうが、

毎日 彼のお店で飲んでいる私的には、

 “えぇ〜、またお酒ですかぁ〜。。。”

って感じで・・・

またまたテンション下がっちゃって↓↓

私がお酒あんまり飲めないことも、

彼はそれまでに十分知っているのに。。。




っていうか、私もともと、デートの時とかって、

ご飯とかお酒なんて、ホントはどうでもよくて、

一緒にいて、話をしたり、イチャイチャしたりって、

そーいうのが、楽しみなだけなのに。


お酒なんて、私にとっては、

 酔っぱらちゃって、そのまま甘えちゃおっ♪

って為だけに、飲むくらいのモノなのにぃ〜!笑



ここでも、また、

 “やっぱり、運命の彼がいいよぉ〜。。。”

って、感じちゃったんですが、、、

 ”まぁ、(ダメ男な)彼らしいなぁ”

って思って、素直に楽しむことにしました。



だって、そのダメ男の彼は、、、

 “無類のお酒好き”

 ”お酒好きだから、バーテンダー”

というような人だったんです。



そんなふうに、

お酒好きのダメ男の彼を、本当の”運命の人”の身代わりで、

ムリヤリ”運命の人”だと思い込んで、

 ただひたすらお酒をのむ

っていう、今考えれば、もうホントどーしよーもない感じで、

ありえないデートを楽しむことにしちゃったんです。




そんなデートを楽しむことにしたばっかりに・・・

その先、何年間も・・・

私の生活費の大半を、その・・・

 ダメ男のお酒

に、費やすことになっちゃうんですが。。。




続く

 
 
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posted by どМ at 00:11| Comment(0) | 第二章 花嫁修業の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

身代わりの恋愛!?

結婚はもちろん、恋愛だってありえない、

そう思っていた人に、

恋に落ちちゃったエピソードは、

ホントに、突然の、瞬間的なモノだったんです。。。



友達と私は、いつものように、

夜な夜な、閉店したお店であそんでいました。

その日出勤していた店員さんは、

私が”ありえない”と思っているダメ男ともぅ一人。


それで、私と、私の友達と、4人で遊んでいたんです。

普段と特に何も変わりはなく、

お酒をのんで、ただ だらだら、楽しんでいました。


その時は、自然と話が、恋愛とか結婚のコトに。

そして、そのまま、その話題で盛り上がっていったんです。




大好きな”運命の人”にフラれて、まだ間もない私は、

いったんは、”あきらめる”って決心をしたものの、

好きでもない男の人の、恋愛とか、結婚の話なんて、

正直、興味なんかもてませんでしたが・・・

それでもまぁ、興味がないながらも、

楽しく会話は続けていたんです。




そうしたら、そんな会話を続けているうちに、

私は、だんだんと、その会話に夢中になっていきました。


それは、、、なんでかと言うと、

私が、”ありえない”と決めつけていたダメ男の言う事が、

私の大好きな”運命の人”の言う事と、とっても似ていて。

恋愛に対するドライな考え方とか・・・

女性に対する偉そうなもの言いとか・・・

そして、急速に、私の、

 どM心 に、

 
火がついちゃったんです!!




しかも!


話せば話すほど、言ってるコトが、かぶっていて。

とくに、

 “エッチの話”

になると、”エッチとは・・・”の考え方みたいなところから、

女をわかったように”偉そうに” ”楽しそうに”語るところとか、

共通点がいっぱいで!!



そして、私は、

“やっば〜い、もしかしたら、この人とも、

 運命のエッチ

  できちゃうんじゃないの!?”

って、短絡的に、超期待するようになっちゃったんです。

(運命の人のような、何もかもが”完璧”なエッチなんて、

 そう簡単にできるわけもなく・・・

 彼のエッチに、この後 苦しめられることになるなんて、

 この時は全く想像もしてませんでした。。。)




で、ありえない”ダメ男”に興味をもってしまった私は、

彼のことをもっとよく聞くようになりました。

そしたら・・・

私の大好きな”運命の人”と、

 同じ血液型(O型) で!

 同じ年齢(昭和52年生まれ) で!!

 つまり、同じヘビ年!!!

 誕生日なんか、3日違いで!!!!

 つまり、同じ星座!!!!!

って、たくさん共通点があったんです!!

(冷静に考えると、そんなに多くないんですけど。笑

 その当時は、運命の人を失ってしまった傷心から、

 小さなことでも、敏感に反応してしまっていたように思います。)



私は、そんな感じで、

大好きな”運命の人”の身代わりにするかのように

その、あり得ないダメ男に、

 運命

を感じて(思い込んで?)、そのまま・・・

恋に落ちちゃったんです。。。

 
 
(花嫁修業のイタぁ〜い恋愛に)続く
 
 
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ラベル:恋愛 結婚 運命 傷心
posted by どМ at 00:50| Comment(0) | 第二章 花嫁修業の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

現実逃避の恋愛!?

私は、運命の彼にフラれて、運命の欠片もない人と出会って、

一気にダメ人間の生活に浸ってしまった私は、

いったん、運命の彼をあきらめる決意をしました。

〜 前回書いた通り、あきらめるのは、

   “とりあえず”

  でしかなかったんですけど♪ 〜



いったんあきらめたわけですから、運命なんてのは忘れて、

このどうしようもない気持ちから逃れる(現実逃避の)ために、

 “新たな恋愛”

を探すことにしました。



なんとかして、そう思い直した頃の私は、

毎日毎日、夜中から次の日のお昼まで遊ぶっていう、

ダメダメな生活を続けていました。



そんな生活も、周りのダメな(?)人達も、

だんだん、「楽しいかも!?好きかも!?」

って思えるようには、なっていったんですけど、

肝心の新たな恋に関しては、

 “でも、恋愛感情は、誰にももてないよぉ。。。”

って、そう思ぅ日々でした。




この恋愛中毒の私が、“恋愛できない!”なんて、

ものすごーく、つまんない日々が続いてた・・・

ハズ・・・

だったんですが・・・

・・・

・・・

ひょんなことから、友達の紹介してくれた、

 顔がタイプじゃなくて、服装も好きじゃなくて、

 ネックレスがキモチワルくて、背が小さくて、

 バンドとかやっちゃってる典型的なダメ男

理想とはかけ離れすぎていて、

結婚はおろか恋愛すら始まるハズもなかった人に、

現実逃避の恋をしてしまったんです!!




続く

 
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ラベル:恋愛 運命 結婚
posted by どМ at 15:30| Comment(0) | 第二章 花嫁修業の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

いったんは、あきらめる事に。。。

そんな感じで・・・

出会った瞬間に運命を感じた人と離れてしまった後に、

友達の誘いもあって、まったく運命を感じれない人と、

遊ぶようになっていきました。



そしたら・・・

その人達が働いているバーに行って、

お店が終わってからも、そのお店で朝まで遊んで、

その後は、お昼くらいまでカラオケに行って、

また夜になったら、そのお店に行く。。。

そんな感じの生活を続けることになりました。

なんか、本当に、完全に、ダメ人間の生活でした。汗




最初は、

そのお店の雰囲気も、そんな感じの不規則な生活も、

 “なんか違うよぉ。。。”

って、ノリ気じゃなくって、

なにより、遊んでいる相手が一番、

 “なんか違うよぉ。。。”

って、テンションあがらなかったんですが・・・


ダメ人間の生活を続けると、人間ダメになっていくのか、

なんだか・・・

それまで行かなかったようなお店に行ったり、

それまで滅多に遊ばなかったような時間に遊んだり、

それまで逢ったこともないような人と仲良くしたり、

っていう、初めてだらけの生活が、魅力的に思えてきて、

徐々に楽しくなっていっちゃったんです。。。




そうなると、私からも、友達を誘って、

そのお店に行くようになっちゃったりして。。。




でもでも、やっぱり、

出会った瞬間に運命を感じた、大好きだった彼のことは、

忘れられず、いっつも考えていました。




ただ・・・

ダメ人間の生活にハマって、自分がダメになっていくことで、

 運命の彼は、超理想の人。もともと私には手の届かない人。

そう思い始めました。




そして、

 そんな人に出逢えて、ちょっとだけでも恋愛関係になれて、

しかも、

 極上のエッチが経験できたんだから、それだけで十分じゃん☆

って、自分のどうしようもなく傷ついた気持ちを、

少しずつ上手にごまかせるようになっていったんです。




そんな感じで、運命の人のことは、

 とりあえず、あきらめよう。。。

って思うことにしたんです。



でも、この“とりあえず”ってとこがポイントで、

 絶対、彼と結婚する!!

っていう根拠のない自信は、なぜかずっと頭の片隅に、

大事に大事に持ち続けていました。

なんだかわからないんですけど・・・

どんなことをしても、どんなふうに考えても、

それは絶対に消えることはなかったんです。




続く

 
 
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posted by どМ at 02:40| Comment(0) | 第二章 花嫁修業の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

恋愛はありえない相手。

運命の人にフラれ、

その後の誕生日に、

友達の紹介で、

恋愛も、結婚も感じられない、

”アッサリ”とした出逢いをした私・・・。



その人の第一印象は、

顔は、まぁ、かわいらしい感じなんだけど、、、タイプじゃない。

はいているGパンは、だぼっとしていて、、、好きじゃない。

指輪やピアスも、、、受け入れ難い。

注射器をネックレスにしていて、、、キモチワルイ。


挙句に・・・

背が小さくて、、、私にとっては致命的。


って感じでした。




しかも!

アルバイトで、そこのお店のバーテンダーをやっていて、

生活のメインは、

  
 バンド活動
(典型的なダメ男?)


だったんです。



ほんとに、それまでに私が関わったことがないような人で。

もちろん、友達にもいないタイプの人だったんです。泣


〜 っていうか・・・

 私は、もともと好きな人が居ると、

 私の中で、その人が、とにかく、

  ぜーんぶ1番!ぜーんぶ正解!!

 になっちゃうタイプで・・・

 だから、その好きな人以外の男性に関しては、

  ぜーんぜん、彼にはかなわないなぁ。。。

 ってなって、全く認められなくなっちゃうんです。

 “1番があれば、それより下のものなんかいらない!”

 って。

 いつもそうなっちゃうんです。

 ましてや、この時は”運命の人だ!”と思える人に出逢って、

 死ぬほど大好きになった後だったワケで・・・

 誰に出逢っても、魅力など感じられるハズがなかったんです。


 極端で、大人気ないなぁ〜とは思うんですけど、

 ストーカー的考え方は、結婚した今でも直らないんです。。。笑

 そう、今でも、旦那様が、

  絶対!

 なんですっ♪ 〜




話がそれてしまいましたが・・・

友達には、そんな (ダメ!全然魅力感じれない!!っていう)

私の心境を、

 “せっかくなんだけどね、あの人はありえないよぉ。。。”

って伝えたんですが・・・


友達は、

 “遊ぶだけでも、楽しいじゃんっ♪♪”

とか言って、おかまいなし。


勝手に、そこのお店の店員さん達と私達とで

次に遊ぶ約束をしちゃっていたんです。



その友達には、いつもすごーくお世話になっていたし、

 “友達が楽しいなら、まぁいっかぁ。。。”

と思って、

次に遊ぶ約束も、

承諾してしまったんです。。。




続く

 
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posted by どМ at 10:27| Comment(4) | 第二章 花嫁修業の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

新たな恋愛は、失敗!?

運命の結婚相手を逃して、超ブルーになっている私は、

友達に、知り合いの男の人を、

紹介してもらうことになったワケで・・・。



その人は、

友達が、ちょっと前にコンパで知り合った人らしく、

バーの店員さんだということで、

その人のお店に行くことになりました。



そのお店は、

地下にあって、うす暗くって、

”お酒を楽しむだけの店”って感じでした。


席も、メインはカウンター席で、

少しテーブル席がある位の、

こじんまりとしたお店。



お客さんも、常連さんばかりの様で、

店員さん達とお客さんは、

皆なんだかとっても親しそうでした。



っていうか、、、

水商売のニオイがプンプンで・・・。

 こんなところ、好んで来ませんっ!!

って、そんな感じでした。



そんなウサンクサイ(?)店に入ると、

私達は、カウンター席に案内されました。


カウンターにつくと、私の友達も、

まわりのお客さん達と同じように、

店員さんと親しく話し始めましたが、

私に紹介してくれようとしていた人は、

その日はお休みだったようで。



私は、どうしたって、

私をフった彼のことが忘れられないし、

「あんなに理想の人はもういないよぉ。。。」

って、思っていたので、

特に期待があったわけでもなく、

その人がお店に居なかったことは、

全く構わなかったんですが・・・


友達が、店員さんに私の傷心事情を話したら、

わざわざ、お休み中のその人を、

お店に呼び出すことになったんです。



お店は通常営業が終わり閉店したんですが、

私たちは、その人が来るまで、

そのまま店員さんとお店で遊んでいました。



私の誕生日をシャンパンでお祝いしてくれたり、

失恋を励ましてくれたりして。


そうしている内に、

だいたい水商売(?)の人達って口がうまいし、

私は失恋を忘れ、徐々に楽しい気分になっていきました。



そして・・・

友達は、それから来る人のことを、

ホントに強くすすめるし、

そのお店の店員さんも、他のお客さんも、

皆が”イチオシ”な感じだったので、

私は、なんだか、

だんだんその人のことを、

期待するようになっていっちゃいました。



そうしている間に、

とうとう、その人が来たんです。



それまでに、私の期待は膨らんでましたから、

新たな

 “運命の恋☆”

素敵な恋愛を期待して、彼を見ました。



その結果・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

 “やっぱり、あの人以上の

  理想の人なんていないんだぁ。。。泣”

と強く感じることになって、

余計にテンション下がる羽目に↓↓



だって、

もう電話に出てくれなくなった、

あの彼を見たときのような、

 衝撃!!

など微塵もなく、、、


あの渋谷での出逢いとは比べモノにならないくらい、

ときめきも何もない、

”アッサリ”とした出逢いだったんです。。。




続く

 
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posted by どМ at 09:50| Comment(0) | 第二章 花嫁修業の恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
〜 運命の彼との出逢いはここ、第1章 第1話 〜
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